ブライダルリングの新作ネーミング募集
『Shinano』 新デザイン名募集!の記事でご紹介しました
新作デザイン募集ですが沢山のご応募をいただきました。

Shinano 新作デザイン名募集

1月25日から5月末までの間、ジュエリーサロン鶴オリジナルブライダルリング「Shinano」の新作デザインの名称を募集しました。
沢山の思いの詰まったネーミングのご応募をいただき、スタッフ一同心から感謝しております。
応募をいただいた皆様、ありがとうございました。

皆さんの信州・長野を思う気持ちがひしひしと伝わってきました。
どれも捨てがたいネーミングで選ぶのに大変苦心しました。
偏った好みにならないように、外部の方の意見も伺い試行錯誤の末一番多い支持を得た

「朧月夜」に決定させていただきました。

ふるさとのイメージ

当店の「Shinano」には、
長野県下水内郡豊田村(現中野市)出身の作詞家、高野辰之氏の作詞で知られている「ふるさと」をイメージしたデザインも有ります。

故郷
そこで今回は高野辰之氏の作詞シリーズの第2弾として「朧月夜」をえらばせていただきました。

朧月夜デザイン画

朧月夜スケッチ デザイン画
<朧月夜>
菜の花畠に 入り日薄れ
見渡す山の端 霞ふかし
春風そよふく 空を見れば
夕月かかりて におい淡し

  • A. 春風の中で見上げる夕月のイメージ
    マリッジの方も春風のやわらかな感じ
  • B. 山の端(山の稜線)が
    日暮れ時に見せるシルエットをイメージ。
    エンゲージにはその山々の間に
    夕月が淡く色づいているイメージ。
  • C. 菜の花畑のイメージ
    (ダイヤ部は夕月と重ねたイメージ..)
    (マリッジ)遠く見える菜の花の丘の上に夕月が浮かぶ