2024.01.13

指輪がきつい、抜けない、取れない、外れない…|指輪の切断|指輪サイズ直し

指輪が抜けなくなってしまったら

「指輪が抜けなくなってしまったのですが…どうすれば!?」

と言う、お問い合わせをお客様からいただきます。

 

答え!!

すぐ、ジュエリーサロン鶴(0263-36-8700)へ電話を入れてご来店下さい。

指が痛むほどではない等、お急ぎでなければメールでのお問い合わせ・ご来店予約も可能です。

ご来店予約フォーム

 

まずは店頭でスタッフがお手伝いします。

できればリングを切らずに済むことが一番良いので、まずはスタッフがお手伝いしながら抜く努力をします。

自分でやろうとすると抜けなくても、人にやってもらうと抜ける!ということが多々あるので、

スタッがお手伝いすることで、リングを切らずに抜けることも多いです^^

 

抜けない場合は、専用のリングカッターでリングを切断して外します(無料)

指輪が抜けないときはリングカッターでリングを切断します 切断したリングはお直ししてまた身に着けることができます

 

切断したリングのその後

切断したリングはサイズ直しをして、またに身に着けることができますのでご安心ください^^

指が落ち着いてきた頃に再度ご来店いただき、指のサイズを測り直します。

 

サイズ直しの料金は頂きますが、指輪を外す事は無料です。

気兼ねなく頼っていただければと思います。

 

指輪のサイズ直し¥4,400~(サイズ、デザイン、素材、裏石の有無等によって異なります)

例1:一般的な太さのご結婚指輪(プラチナ)を3号サイズアップ→¥7,000前後

例2:幅が太目の指輪(K18)を5号サイズアップ→約¥15,000前後

 

細工・修理等の料金の目安

 

リングの切断・サイズ直しの注意点

サイズ直しの可否

プラチナまたは金のリングであれば、基本的にはサイズ直しが可能です。

素材やデザインによってはサイズ直しが不可、またはデザインや仕様の完全な復元は困難な場合がございますのでご了承ください。

 

特に、プラチナと金を重ねたデザインのコンビネーションリングは注意が必要です。

出来たとしても、つなぎ目に線が残ったり、元通りの状態にならないこともあります。

詳しくは店頭でスタッフにご相談ください。

 

また海外で買われた地金の素材が不明のものは、サイズ直しそのものが難しい場合もございます。

 

内側の刻印・シークレットストーン

リングを切断する際、リングの内側の確認ができませんので、

内側の刻印が切れてしまう、内側に留めてあるシークレットストーンが傷ついたり取れてしまう、といったことが起こり得ます。

刻印の入れ直し(¥2,200~)・石の留め直し(¥3,300~)等も可能です。

リングのデザインや素材、損傷の程度によっては、修理が難しい場合もございます。ご了承ください。

 

▲左:リングの切断後、リングを広げる際に地金がゆがむため、内側の石が1ピース取れてしまいましたが、

サイズ直しの際に留め直し、併せて磨き直しも行いました。

 

全周にデザインや石が施されているリングのサイズ直し

サイズ直しでは一度リングを切断するため、全周にデザイン(彫り模様、槌目等)が入っている指輪の場合、サイズ直し後の仕上がりは一部模様が途切れてしまいます。
また、フルエタニティリングのように全周に石が留められているような場合は、

一度いくつかの石を外し、サイズ直し後にまた留め直さなければなりませんので、料金とお預かりの日数が変わって参ります。

 

ブランドの指輪のサイズ直し

ブランドのリング(例えば海外の某ジュエリーブランド、国内の某ジュエリーブランドのリング等)は、

そのブランド以外の場所へ持ち込んで加工(サイズ直しや修理など)を施した場合、
ブランド側は「以後そのリングを自社の製品としては一切みなさない」としていることが多くあります。
そのためブランドでの正規保証(交換対応や修理保証等)を受けられなくなる恐れがありますのでご注意ください。

リング内側のブランドロゴやロット番号も消えてしまう恐れがございます。

(例えば中古品売買サイトへ出品しても、ブランドロゴがなければ「ブランド」としての価値は認めらないということです。)

 

指輪のサイズを測る時、サイズを決める時

私たちは日によって、または時間帯によって簡単に1号前後は指の太さが変わってしまいます。

日や時間帯でのサイズの差異の多くの原因は「むくみ」です。

夕方になると靴がきつく感じるのと同じように、リングも夕方になるときつく感じる方が多いです。

 

またリングは同じサイズの号数でも、デザインによりその着用感は大きく異なります。

同じサイズでも幅が細いリングは緩く感じ、幅が太いリングはきつく感じます。

ですから、「普段つけているリングが〇号だから、これも同じ〇号にしてください」と安易にサイズを決めてはいけません。

 

必ず店頭でサイズを測り、指輪のデザインやリングの着用頻度(つけっぱなしなのか、頻繁に着脱するのか)等を考慮し、

指がむくんだ時、またはスッキリしている時のことも頭の片隅に置きながらサイズを決めましょう。

 

私どももお客様のご意見を伺いつつ、アドバイスさせていただきます。

 

緊急時は消防署へ!

指輪が食い込んで痛みや出血がある等、急を要する場合は最寄りの消防署にお問い合わせ下さい。
リングカッター(のようなもの?ニッパー?)が消防署にも常備してあると聞いています。
サイズ直しの相談には乗って貰えませんが、切って外してはもらえる様です。

 

 

ジュエリーサロン鶴で出来ること

結婚指輪は内側に文字が入っていることも多いですし、
シークレットストーンといって内側に石が入っている場合もございます。

あとあとのサイズ直しの事も考えると、ジュエリー専門店が安心です。

 

手術を控えておられる方、むくみやすい妊婦さんはリングを予め外しておくと安心です。

 

ジュエリーサロン鶴ではジュエリーの修理やリフォームをはじめ、様々なご要望にお応えいたします。

ジュエリーに関することなら、まずはご相談ください。

ジュエリーサロン鶴お取り扱い内容

取り扱い内容:ブライダルジュエリー、ファッションジュエリー、アンティークジュエリー、パールジュエリー、

ジュエリーのクリーニング・サイズ直し・磨き直し、修理、パールネックレスの糸替え、

リフォーム・オーダーメイド・地金の下取り、時計の電池交換